FC2ブログ
2019/11/17

冬セールの冷やかしに

DSCF0612-1.jpg

オフイベント後、毎週休みの度にウェア類洗濯したりバイク洗車したり。
先週と今日はオフ用品の取り扱いしているバイク用品店巡りをしてました。

先週は関東最大級のオフ用品コーナーがOPENしたという柏のライコランドへ行ってきました。
ダートフリーク系という情報の通り、まんま瀬戸の本店がそのまま柏に来た感じでした。
品ぞろえは本店より若干多かったかな。


今日はラフ&ロード川崎店へ。
昔からオフ用品店を謳ってるだけにパーツ、用品共に色々揃っております。
写真の低圧ゲージなんかは地元のナップスや2りんかん、先週行ったライコに置いてなかったのにココには山ほど陳列してました。
他にオフ用品や冬ウェアなどを色々物色。
久しぶりに楽しい一日となりました。

2019/11/09

初林道ともろもろ

10月27日にクロスパーク勝沼で開催のオフ・アスレチックに参加してきました。

春に開催された第1回から気になってチェックしてまして、今回無謀にも参加申し込み。
オフロード用の装備をほぼ持っていなかったため、主催者にメールで問い合わせすると現状で持っている装備でもよいと返信をいただきました。
しかし、ほぼ転ぶオフロードにおいてジーンズで行くのもどうかと思い、参加を申し込んだ勢いでモトクロスウェアを買いにダートフリークの本社、瀬戸まで行ってきました。

というのも、お尻の大きい私の履けるサイズがその辺のお店で売ってなくて、まずサイズがどれくらいかわからないし、ネット通販だと返品効かないしで瀬戸まで行けばいくらなんでもあるだろうと・・・(;´Д`)
新東名高速も走ったことないし、多治見の友人に久しぶりに会えたらいいかなと軽いノリで家を出ました。

新東名高速は単調でしたが非常に走りやすくて、いつも名古屋方面へは中央道を利用してましたが疲れ方が全く違いました。
ガソリンの減りも違うし、移動に重きを置くなら新東名がよいですね。

ダートフリークではモトパンを買って、日曜の早朝に帰宅して仮眠して午後、今度は川越のRSビートルへ行ってお店の人に色々相談してシャツとチェストガードを買いました。
RSビートルに私の尻サイズのモトパンが実は在庫してたよ・・・瀬戸より先にこっちに行けばよかった。



前置きが長くなったけど、そんな感じでイベント前日に甲府のビジホに前泊して当日8時頃会場に到着。
ウェア着たりバイク降ろしたり色々準備があるのにゆっくり過ぎて準備もままならないうちにミーティング。
9時から林道体験ツアーに参加するからバタバタ支度して落ち着かないまま出発。

まともに未舗装路を走った事がないのでとても不安でしたが、プロのライダーさんのサポートがついてくれて心強かったです。一緒にツアー参加した方も優しい人ばかり。

PA270009-1.jpg

まず会場から町へ降りるのに水たまりだらけのダートを下りまして、おっかなびっくりここでウォーミングアップ。
後ろからダンナに「立ってみろ」と言われてスタンディングしたらば車体が安定して感動。町に降りるまでにすでに汗びっしょり。

まず連れていかれたのは道の駅花かげの郷まきおかの裏の山のどこかの林道。
後にグーグルマップで確認したけど、どこ走ったかわかりません('◇')
脇道にそれてまっすぐ進んで坂を上って、じきにダートになり石ころゴロゴロ、台風で水が流れてできた溝やらコケやら出現します。
絶対私の判断では走らないような道になり、スタンディングするも腿や膝がプルプルして長時間立ってられません( ;∀;)
メンバーの誰かが転ぶのを見るたびに戦慄がはしります。

PA270033-1.jpg

体験ツアーでスタッフさんに写真を撮ってもらえるのですが、まあヘッポコ走りでお恥ずかしい。
これ、立ち疲れて座って走行してますわ。もうね、いざとなったら二輪二足で進もうと思ったくらい憔悴しました。
息切れしてスクリーンが曇って前が見えなくなり、スクリーンを上げようと思っても立ってて手離せないし。
オフ走行は汗かくと聞いてたのを身をもって体験。

1本目林道は行き止まりでピストンでした。
今来た道を下るのか・・・クレバスが斜めに走ってたり折れた木が下がってたり、下れる気がしないってヘルメット内は冷や汗ダラダラでした。
前を走るメンバーに離されるもゆっくり下って合流。2本目の林道へ移動します。

クリスタルライン県道219号を上がってコーナーの途中で細い道に入っていきます。入ってすぐに若干急坂になり、未舗装路になり~の日陰で湿って少しコケ生え気味の道を延々と上っていきます。
今度は完抜きするといいな~とドキドキ進むも、開けたところで休憩。
道はその先に続いてましたがどうなってるのかわからんし、見に行く余裕もなかったです。
ここでメンバーさんに携帯タイヤゲージをお借りしてタイヤの空気圧を落とします・・・普段走る圧から適当に抜いて走ってたので。

ダンナのベータさんは当日いきなりバッテリーが不調になり、エンストする度にキックでエンジン始動してグッタリしてます。
かかりの悪さにサポートの方にキックしてもらったり、押がけで何とか行程をこなします。

PA270055-1.jpg

休憩後、来た道を下り会場へ戻ります。コケだらけの道にビビりながらエンブレで下りた。怖い目に遭ってもOHしたサスなら何とかなる・・・と暗示かけたり(~_~;)
舗装路に出たらホッとしましたわ。ああなんて楽なんだろうって。

PA270069-1.jpg

会場までは水たまりだらけの林道を上って行きます。さっき走ってきた林道に比べるとフラットで恐怖心はそれほどでもなく、大きい水たまり真ん中をバシャーと走ってみたり。

とってもお腹が減りました。
朝買っておいたコンビニのおにぎりが美味かったです。

午後からは特にスクールを申し込んでいなかったのでフリー。
コースを走る人を眺めて様子を見るもコースは泥んこのネチョネチョになってるではありませんか(-_-;)
スタートしてすぐの急坂のネチョネチョにハマって撃沈する人々を見てビビる。
勇気を出してチャレンジするも走った事ないフカフカダートにタイヤをとられて失速していく・・・見ちゃいけないのに泥沼をチラッと見たらそっちにリアタイヤがズルっと滑り落ちて撃沈。
何とかセローを起こしたけど移動できん。サポートの人に手伝ってもらって一度坂を戻ります。

戻って休んでいるとしばらくしてダンナが一周してきました。茹でダコのように真っ赤な顔して汗びっしょりではちきれんばかりの笑顔でした。
2回ほどすっ飛んで転んでキックでエンジンかけるのにボロボロになった様子。でも楽しくてたまらんと。
楽しいのに足がつって力が入らんって事で走行をやめて試乗車のBetaさんを眺めたり、トラ車を試乗させてもらったりでダラダラ過ごしてました。

DSCF0601-1.jpg

DSCF0600-1.jpg

DSCF0602-1.jpg

DSCF0607-1.jpg

トラ車用の試乗スペースなんかがあって、足が踏んばれないといいつつダンナが試乗してました。


本コースやアスレチックエリアでの走行はほとんどしなくて何しに行ったんだって感じですが、自分では気づかない色々な情報を得られたので参加してよかった。

オフの乗り味検証どころではなかったのがちょっと・・・。
イメージが残ってるうちに近場の林道に行けるといいなぁ。

2019/10/06

セローさん長距離試走 その2

早々に目的を果たし、来た道をそのまま帰るのはもったいない。
職場への土産を買いながらコースを考えようと小布施PA横の道の駅オアシスおぶせまで一旦戻ります。

P_20190926_141457-1.jpg

朝晩の気温に合わせたウェアは日中には少し暑く、店内で汗がダラダラ流れます。
昼飯を食べようとメニューを見るもコレと言ったそそられるものがなかった。腹がもっと空いてからどこかで食べればいいかな。


以前から行ってみたかった毛無峠から草津回って帰るか・・・

周辺のリンゴ畑の道を進みます。どこまでもリンゴ畑。木はリンゴが鈴なりになっていて、道端に落ちているのもありました。
地元の車が時々走っているくらいで私のようなプラプラツーリングしてる人なんかいません。
すごくゆっくり走ってるのが気持ちよい。あまり事細かに書いてないツーリングまっぷるの地図で少し迷いかけつつ適当に走って、青看板の案内に気を付けて県道の大前須坂線を進みます。

向かいから時々バイクやら車が走ってきますが自分と同じ方向に走る車はいません。
木に囲まれた道を上りまくり、一瞬眺望が開けた時に遠くを見たら走ってきた街が遙か遠く下の方に見えて眺めの良さに思わず「すげぇっ」と声が出た。
写真撮ろうと思ったけどスマホじゃなぁ・・・あきらめた。

P_20190926_151331-1.jpg

途中で分岐があり毛無峠方面に向かう。道が狭くなり、舗装もちょっと悪くなった。
眺めは良くなった。山肌が出ている周囲の山に見とれているとすぐに峠についた。

P_20190926_151156-1.jpg

エンジンを切ると辺りは静寂の世界。
風の音だけしか聞こえないところに来たのはほんと久しぶり。余計な思考が消えてホント癒されます。

P_20190926_153933-1.jpg

県境の標識。

P_20190926_151935-1.jpg

P_20190926_151903-1.jpg

県境より先。途中まで下って行けそうです。私にはこの砂利では怖くて無理ですが、時々オフロードバイクで下っていく人がいるらしいです。

P_20190926_151948-1.jpg

そう、この運搬用リフトが見たかった。

ここでラジコンのグライダーを飛ばしている男性と少しお話をしました。
すぐ横の破風岳からの眺めもすばらしいと教えてもらったのですが、この時時刻は15時半。登るのに30分くらいかかるとのことで、先の行程を考えて、次に来た時の楽しみとしました。
なんか熊もいるっぽいし。


県道の分岐まで戻り、右折。上信スカイラインと言うだけに空が近くて気持ちいい。
そんなスカイラインも山の日陰に入ると少し不安になります。距離感がよくわかっていないので明るいうちに先に進まないと。

万座峠を過ぎて下っていくと硫黄の臭いと共に大きなホテルがたくさん現れました。
道の横を温泉の川っぽいのが流れてた。万座温泉ってこんなに山奥なんだ。
そのまま進むと途中で草津方面二輪車通行禁止の看板に目が留まった。バイクは途中で停まらなきゃ通過できると思ってた。
スマホで調べると屋根のある車(オープンカーはだめ)以外は通っちゃダメだった。

通行時間ばかり気にしてたよ。となると有料の万座ハイウェーを降りてくしかない。
この時時刻は16時半を少し回ったところ。山の日陰の割合が増えてきた。

万座温泉観光協会のとこのトイレに寄って(もう暖房が効いてた)いざ万座ハイウェーへ。
前も後ろも誰も走ってないし。
なにしろ走ったことがないので速度抑え目に走ります。反対車線には温泉地に向かうであろう車が結構来ますが、私と同じ方へ走る車は全くいません。

お日様がもう沈みそうだよ・・・雲に少し隠れて日差しが弱い。日が暮れるまでにある程度知った所まで出なきゃと焦ります。

料金所を越えてなお進む・・・青看板に三原という表記。三原ってどこやねんって思ってたらJRの万座・鹿沢口駅のあたりだった。
日が暮れてきたらちょっと冷えてきた。昼飯を結局食べそこなって何か熱源になるものを食べないと。
近くのコンビニで肉まんを買って食べながらルート確認。持参したツーリングまっぷるが実は中部版で今いるあたりの地図が載ってない。仕方なく全体マップを見て吾妻線に沿う国道を渋川まで出るか、途中でカットして高崎に出るか、軽井沢まで出るか。
結局土地勘があるのと真っ暗になるまでの時間を考えて軽井沢に向かうことにしました。

コンビニから県道241嬬恋応桑線を国道146号へ。広い畑の中ポツリと家があるような道。犬の散歩をしてる人がいるけど薄暗い中走るには寂しさを感じてやまない。国道に出たらそこそこ車がいてホッとしました。
ほぼ直線の別荘地をあせりつつ進みます。途中で給油。レギュラー143円/L。高いけど高速道路で給油するよりマシかしら。

途中のクネクネ道でのろい車にペースを落とされつつ中軽井沢駅前まできた。
後は上信越道の案内を探せばいいやと適当に走る。バイパスから続く新しい国道の存在を知らないもんだから軽井沢駅まで出て昼間のように明るいアウトレット脇の道を走って突き当り~まで行くとあんなにいた車がいなくなってた。
前を走ってたトラックの後ろをついていくもトラックは途中で曲がってしまう。ああ、私ひとりになってしまった。

再び山道になり、日は完全に落ちて真っ暗になってしまった。てっきりバイパスを走ってるつもりが坂を下ったら碓氷軽井沢インターの入り口。すごい寂しい場所のインターだった。

横川SAに寄り、暖とエネルギー補給に食事。
メニューに迷っていたら豚汁定食発見。昔は高速道路での食事はいつもコレだった。500円という安さも魅力です。

P_20190926_181435-1.jpg

空腹期間が長すぎたからこれでもおなか一杯になりました。お腹も温まりました。

後は真っ暗なのに車のペースが異様に速い中、左車線を後ろからくる車の挙動に気をつけながら走ります。
前に車がいなくなったらハイビーム。ノーマルバルブでも結構明るいでないの。

途中で休憩せず一気に自宅まで走りきりました。21時すぎに到着。帰りはペース良く横川から1時間半ちょいくらいですかね。
行きも中央道から行かずに上信越道で行けば日中の時間に余裕あったかも。途中で行先決めたから仕方ないけどね。


前後サスをOHしてからの長距離テスト、500キロ以上走ったのにリッターバイクで走ってきたようにあまり疲れがありませんでした。
休憩をあまり取らずに走りづめなのにお尻はそんなに痛くないし、肩こり頭痛もなし。
かなりの出費だったOHは正解だったのかとずっと疑問に思ってましたが・・・やって良かったです!

これにて長距離試走終了。

次は月末にオフロード走行のイベントに参加するのでダートの検証です。
ダート未経験なのでどうなるか?