2013/10/17

魚沼・奥只見ドライブ その2

宿の窓から

翌朝スッキリ目覚め、頭痛も解消。
写真は宿の窓から。何とものどかな風景が広がります。
朝食は食堂でコシヒカリと朝飯らしいオカズのバイキング。うむ、ご飯美味い。

浦佐駅

チェックアウトしてすぐ横の浦佐駅に向かいます。

角栄さん

そう、ここに田中角栄氏の銅像があるんですね。
新幹線通したすごい御方。
何でこんな何にもない所に駅作ったんだろう?と最初は思ったけど、ここから奥只見へのアクセスがすこぶるよろしいので納得。

道の駅ゆのたに

奥只見ダムへ向かう途中に土産を物色するのに道の駅に寄りました。
ツーリングのバイクがイッパイ。みんな関東ナンバーでした。
このまままっすぐ関東へ帰るのか、奥只見から檜枝岐に抜けるのか…?(後者だったらうらやましい)
ここでは燕三条から出張?の刃物屋さんがあって、植木鋏と草取り鎌、爪切り、爪とぎヤスリなどつい衝動買いしてしまいました(^_^;)

奥只見ダム

奥只見シルバーラインを抜けてダムに到着。
トンネルはかなりエキサイティングでした。シルバーラインの全長22キロ中18キロがトンネルで、トンネル内はあちこち水が湧いてジャバジャバ流れてトンネル内の砂や埃とあわさって車はげしょげしょ。スキー帰りの車のように汚れた。

秘境

山の中のどんつきにあって秘境感たっぷり。

発電所水車ランナ

発電のしくみ

駐車場の隅に発電に使う水車部分が置いてありました。
図のように発電するようです。

ダム

ダムはほぼ満水でした。

湖奥を見る

ダムの奥の方、尾瀬方面は遥か先。
せっかく来たから遊覧船にでも乗りましょうかね。
時間が少しあるので電力館を見学。

ペダル漕いで発電

ポンプ押して発電

発電量

電力館の中はダム建設の資料から発電についてなど興味のそそるものがたくさんありました。
が、ゆっくりそれらを見てる時間までは無く。
こんな発電体験マシンがあったのでふたりで挑戦してみました。

荒沢岳方面

遊覧船に乗ってクルージングを楽しむ。
写真は荒沢岳方面。どこも同じような写真だな。

ざるそば

コシヒカリのおにぎり

岩マス定食

遊覧船の後、土産屋でちょっと遅い昼食。
ダンナは蕎麦とコシヒカリのおにぎり、私は岩マス定食。
岩マス美味かった。

除雪機収納

ご飯の後もオニヤンマを追っかけてウロウロして、ふと変な位置に除雪機が収納されてるのを見つけてまたはしゃいだり。
周りにハシゴが無いからここまで雪が積もるってことでしょ?
すげー!
写真取り損なったんだけど、十日町で消化栓の標識が頭上はるか3m位上にあったのもびっくりしたよ。
消化栓は雪で潰れないようにブロックで囲ってあったっけ。
一度本気で積もってる様子を見てみたい。

奥只見シルバーライン

結局ダムで4~5時間遊んでた。
シルバーラインを通ってトンネル途中の分岐から銀山平方面に出て、銀山平キャンプ場のとこのかもしかの湯に寄って汗を流した。
家に遅く帰ってシャワーは嫌だし、せっかく温泉処があちこちにあるから入らないテはない。

お湯が熱めでまたのぼせて、体を冷ましつつ周辺の雄大な景色にまた遊び出したくなったけど、さすがにもう帰らないとヤバイ時間だったので泣く泣く撤収。しかもR352の枝折峠を通りたいとも言い出す雰囲気でなく (´Д` )
なに、また来ればいいや。

滝のような雲

その割にシェルで給油したいがためにR17を南下して六日町I.Cから高速に乗りました。
県境であろう山々に水が流れてるような雲を見つけたり、ずーっと道沿いにススキが咲いてて夕日に照らされて金色に光ってるのを見て感動しつつ東京へ戻る…。

谷川岳P.A

関越トンネルを抜けると別世界。
霧雨が降っててとっても寒い。1枚着てP.Aで熱いコーヒーを買って飲んだ。
また微妙に頭痛が起こっていたのだが、コーヒーを飲むと頭痛が治まるので薬がわりに飲みながら運転して帰りました。

川越I.Cらへんから50キロの渋滞表示があったんでどうしようかまよいつつ花園I.Cで降りてR254へ。
家に着いたのは23時前だったかな?渋滞参加して帰ったほうが途中で下道に降りるより早かったかも。
さすがに1日はしゃいだからポックリ就寝。

今回の旅はご飯も温泉も堪能できてよかったです。
奥只見方面で行けなかったとこがあるからそのうちまた再訪しようと思ってます。
次回は日数もっと確保して会津高原の方から檜枝岐抜けて行きたいですね。


2013/10/14

魚沼・奥只見ドライブ その1

先月の連休後半に魚沼地域にドライブに行ってきたレポです。

暑さ和らいで秋っぽい気候になるとふと遠出したくなるんですわ。
候補はいくつかあったけど一番行きやすい新潟方面に決定。
数年前に行きたい想いを募らせた奥只見シルバーラインもあるしね。

以前の私だったら前の晩から出発してたけど、それすると翌日ほぼ頭痛になるから今回は人並みの時間に出発。
多少混んでも仕方ないと自分に甘えて6時半すぎに家を出た。
忘れ物を取りに戻ったりして案の定、関越は所沢から鶴ヶ島まで渋滞しちまったい。

所沢I・Cから乗って渋滞参加。ノロノロペースなだけで中央道よりはるかに楽ですね。
水樹曲聴いてりゃいくら混んでてもへっちゃら。
途中でダンナが熟睡したんでP.Aも寄らずに距離をかせいだ。伊香保らへんから坂登らず、登坂車線でノンビリ進む。

関越道

土樽P.A

関越トンネルを抜けた土樽P.Aでトイレ休憩。トイレ以外何にもない。
待ち合わせもあってここで30分くらいゆっくりしてた。


六日町I.Cを降りて六日町駅で銀ちゃんと合流。
ちょっと疲れたわ…微妙に後頭部が痺れて重い。
ダンナ運転、銀ちゃんにナビ係で助手席に座ってもらい十日町を目指す。


小島屋

ちょっと早い昼食に十日町の小島屋でへぎ蕎麦を食す。
前に食べた越後湯沢駅前の中野屋の物よりチュルチュル感がする。
好みは中野屋かなぁ…お店それぞれだから他の店舗のももっと食べてみたいね。

お腹がいっぱいになったところで出発。
途中の山越えが長いトンネルばかりですごい。
クネクネした細い道も多く、セローだったら楽しいんだろうな。

松代駅に隣接する道の駅に立ち寄り。
休憩しがてら北越急行ほくほく線を見に行く(私だけね)。

まつだい駅

特急来ないかな~?

重なるトンネル

トンネルの先にまたトンネルが見える♪

特急通過時退避

160で通過する(するのか!?)風圧を体感してみたいのですが

GG信号機

160の表示に興奮するも、当分来なさそう… (_ _。)

普通車両

来たのは普通列車でした。
これはこれで機会があったら乗ってみたい。

1人旅だったら特急来るまで待ったりもできますが、そうもいかずに駅を後にします。
向かうは雑誌でよく見る棚田。
この辺はあちこち棚田がありますが、事前に調べてなかったし、とりあえずツーリングまっぷるに乗ってる棚田に向かいます。

星峠の棚田

星峠の棚田。
稲刈りの時期だし一部は先の台風でぺちゃんこに寝ちゃってるし、空は曇ってるし写真の腕は無いしで感動のない写真となりましたが生で見るとため息でますね。しばし佇んで見てました。

この後ちょっと怪しい建物に惹かれて散策したりと寄り道して、まだ温泉でひとっ風呂浴びるには早いってんで銀ちゃんのナビで清津峡へ。

清津峡

清津峡、私は知らんかったですが、何でも日本三大峡谷らしいです。
見所はこの斜めに走る岩らしい。
見学用のトンネル(700m)があってところどころ峡谷を見るスペースがある。

トンネル内のブラックライト

トンネル内は展示物やらこうして色々退屈しないようになっている(´ω`)
白い所が光ってはしゃぐ私。

トンネルからでは清津峡の一部しか見られない。
外に歩道があるのだが、尾根沿いを歩くのでチョットな気分と時間では行けないみたい。


夕方のいい時間になってきたんで憧れ?の松之山温泉へ。
実はね、コレが私の行き当たりバッタリ感がよくわかるように、地図で見ると行ったり来たりしてるのよ。
六日町から松代まで行って清津峡まで戻ってきて(ガーラ湯沢の裏らへん)、また松代の方に戻るの。
温泉なんかどこだって良かったんだけど(清津峡にもあったし。しかも300円で)、一度ソコに行きたい!となったらどうしてもソコに行きたくて。
この辺で頭痛がピークでしたが後ろの座席で(;´ρ`) グッタリしてたら松之山温泉に着く頃少し痛みが和らいだ。
寝不足も原因だったりするのだろう。

松之山温泉 鷹の湯

温泉街入口にある無料の駐車場に停めてお風呂セット持って「鷹の湯」へ。
こういう地元の人達が利用してるこじんまりとした町営のお風呂が好み。
17時過ぎてたんで500円のところ400円で入れた。

お湯は熱かったですね、外が肌寒かったんでじっくり温まろうとしたらある一瞬からグングンと体が茹だってのぼせてしまった。

外に出るとダンナと銀ちゃんが飲み物飲んで涼んでました。
そう、館内は狭くてくつろぐ場所がほとんどないのです。
冷たいものを飲んでるうちにあっという間に日が暮れて真っ暗になった。さて、夕飯はどうしよう?
車を走らせるとすぐに山の中に入ってしまうのでどこかの町まで移動して食べるってもねぇ…。
てことで温泉街のラーメン屋へ。

お店

どこか懐かしい感じのこの店にしました。
観光客は旅館で食事だし、地元の人っぽい客が一組のみ。老夫婦の営む店で、壁に貼ってる榛名山?スキー場のポスターのイラストがイニシャルDのキャラだったりして和むわ。
写真撮ればよかったな。

チャーシュー麺

手打ち麺のチャーシュー麺を注文。これがなかなか美味かったです。値段も全然安いし。
あと驚いたのは水がとても美味しかった!
ここでは普通の水道水なんだろうけど、飲むと体に自然に染み渡るというか、飲んでも飲んでもどんどん飲める。
こんな美味しい水のある所だからお米やお酒が美味しいわけだわ。
今回の旅で一番感動したのはこの水かもしれない。


真っ暗になった松之山温泉を後にして一路今宵の宿まで。
今日1日同じ道を行ったり来たりしてちょっと方角がわかってきた(笑)
街中と違って1本違う道走ろうと思ったら全然違う方向行っちゃうしね。六日町まで戻ってR17を北上して浦佐駅まで。

浦佐駅で銀ちゃんと別れて駅前のセブンイレブンで買い物をして、ビジネスホテルにチェックイン。
温泉で一時的に解消してた頭痛がぶり返していて、疲労回復の甘いものも口にせず、早々にベッドに横になり、ウトウト…

首にはアンメルツヨコヨコ塗りたくり、一晩寝たら何とか頭痛は治まりました。前はすぐに頭痛薬飲んでたけどこの頃飲みすぎたのか、飲むと目眩や悪心があるので極力控えてます。ので痛みを回避するのに結構苦労する。


その2へ続きます。
2013/10/07

NHKホール再び

NHKホール

先週に引き続き、NHKホールにMJの公開収録の観覧に行ってきました。

仕事を15時にあがって早めに行くつもりがハガキを見ると連れの方とお揃いになった時点での入場と書いてあり、17時に仕事をあがるダンナを待つことに。

朝から地味に頭痛があったので前から気になっていたマッサージ店に行ってから会場に向かうことにしました。
60分2980円コース1本のみの店舗ですが、あまり期待しないで行ったのに思ったよりも良くて頭痛解消されました。(施術してくれた人の腕も結構良かった)
足裏から指の先、頭、顔、胸までまんべんなくじっくりとほぐしてくれまして。
1時間は長すぎて疲れるかな?と思ったけどあっという間に終わった感じで疲れもなし。
また頭痛で辛くなったら利用しようっと。

そんなん寄ってたんで原宿駅に着いたのが17時頃。
NHKホールまでどうやって歩くんだっけ?と途中で止まり止まり向かいました。
国立代々木競技場で誰かのライブがあるみたいで、すごい人ごみでした。タミヤのTシャツ着てる人ばっかりだったよ。(ライブはゴールデンボンバーだったらしい)

そんな人ごみを避けて歩いたら遠回りしちゃって大汗かいた。
NHKホール隣のふれあいホールでトイレを借りたついでに水樹さんライブTシャツに着替え。先に着替えてなくてよかったわ。

で、ダンナを待つこと50分。周りが暗くなった頃合流して列に並びました。

チケット

座席は前回と似たような感じの2階席。ステージの正面で、前と横が通路で観やすかったです。
周囲は奈々クラが揃ってコールしやすかったかというとそうでもなく、女性ばかりで甲高い声で耳がキーンでした(*_*)
兄ちゃん達の野太い声の方が実は耳には優しかったとは。

大トリで歌い、一旦ステージから消えるも再び戻ってきてくれてもう一回歌ってくれました。
どういう流れでそうしてくれたのかわからんが、水樹さんはそういうサービスが多々あって嬉しい。

さて、放送はいつになるのかな。楽しみです。